趣味の子育て「けしバト好き小学生男子が100%ハマるものを作る」

こんにちは、子育てエンジョイしていますか。newginです。

以前の記事でも紹介したのが我が家のライフワーク「ポケモン紙あそび」。

「趣味=子育て」と言い切るnewginが「一緒に楽しむ」「先にあきない」「手を抜かない」をキーワードに新しい楽しみを発見&紹介しています。今回は父と子のライフワーク「ポケモン作り」を紹介していきます。

厚紙にお気に入りのキャラクターを描き、色を塗る。それだけのものなのですが、「かたまりのパワー」はすごいですね。

袋いっぱいポケモンを見ると作った本人ですら感動するくらいのボリュームです。(いや本当によくこんなに作ったものだと・・)

このカード、ゴム鉄砲の的になったり、トントン相撲のコマになったりとなかなか幅広い活躍をするのですが、厚みと重量にかけるので「けしバト」のように落としあいっこができないのが難点なんです。

けしバトって何?

そうそう、「消しバト」っと知ってます?

地域によって「消しゴム落とし」とか「消しピン」とか呼ばれるものですが、ようはおはじきの要領で自分の消しゴムをはじいて「相手の消しゴムをフィールド(主に学校の机1つ分)の外に落としたら勝ち」というシンプル極まりないルールで、今でも小学生低学年までの男児を中心に圧倒的支持を集めている遊びです。

随分昔から日本全国の小学校で遊ばれている遊びなんですが、どう調べても誕生時期ははっきりしません。

newginの子供時代にはすでにこのゲームは存在していたので、少なく見積もっても30年以上の歴史のある伝統的な遊びだってことは間違いありません。

そして類にもれず「けしバト」にハマっている息子のために、今回は「けしバト」好き小学生男子なら絶対に楽しめるであろう「ポケバト」作りにチャレンジしました!

ポケバト作りスタート

いつもの「ポケモン紙あそび」の要領でnewginが下絵を描き、息子が色をつけていきます。

これは以前から続くライフワークと変化ありません。newgin親子にとってはすっかり慣れた作業です。

いつもなら「これをカットして終了〜」となるんですが、色を塗り終えたら適当なダンボールに両面テープで貼り付けてからカットしていきます。

ダンボールはあまり厚手で空間の多いものだとカットしにくいので、薄手で目のつまっているものがいいですね。

うちではamazonのダンボールを活用しています。

ここでちょっとしたコツ。「ポケバト」は「けしバト」同様にぶつけ合って遊ぶものなので、どうしても角がつぶれやすくなります。4角は少し丸く切り落とした方が長持ちしますよ。

カッターでは落としにくいので最後はハサミで落とします。

完成です!

こう見ていると簡単そうに見えますが。10体も作ろうと思ったら2時間以上はかかりますよ。

色塗るところ以外はすべて親であるnewginの仕事になりますしね。

作り終えた時点で「ちょっと休憩させて〜」ってるくらい疲れます。

ポケバトの遊びかた

「けしバト」同様にフィールドから相手のコマを落とすというルールは変わりませんが、「ポケバト」の場合はチーム戦がメインになります。

まず、自分のチームのコマをフィールド上に好きなように配置します。

攻撃系のキャラを前の方において、守りを固めるキャラは後ろにおいて・・・などなど。

この陣形にどこまで意味があるのかは不明なんですが、なんかこういうの好きなんですよね男って。

うちの奥さんなんかは、陣形作りに時間をかけている男二人の姿が謎のようですがこればっかりは理解させようとしても難しそうですね。

ポケバトの楽しさ

この遊び意外と性格がもろに出てきます!

「やられるのは気にせず、とにかく攻めまくるタイプ」、「相手のミスを誘って逃げ回るタイプ」、「目の前のことに右往左往するタイプ」などなど。

また消しゴムと違ってキャラクターになっているので感情移入しやすいところがミソです。

お気に入りのキャラが活躍すると喜びも倍増!キャラクターの力って本当にすごいですね。

人気が下火になった今頃になって、なぜか「妖怪ウォッチ」にもハマり始めた息子のために「妖怪ウォッチ」バトル用のコマも作りました。

「ポケモン」と「妖怪ウォッチ」を交互で遊びたがるので、エンドレスで遊びに付き合わされることになります。

まとめ

今回は手作りゲーム「ポケバト」のご紹介をさせていただきました。

原価ほぼ0円でできちゃう手作りゲームですが、ポケモン大好きな息子は、クリスマスに購入した「ポケモンXYのボードゲーム」や、誕生日にもらった「ポケモンドンジャラ」なんかより断然高い稼働率で遊んでいます。

作るまではなかなか大変ですが、我が家に遊びにきた友達とも「ポケバト」で一緒に遊んでいる姿を見ると本当に嬉しくなります!

子供との思い出が使った宝物は色々ありますが、我が家の「宝」がまた一つ増えたようです!

それでは今回はこのへんで。子供と遊んでいるうちにすっかりポケモンの絵が上達してきたnewginでした。

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