関西夏祭り「阿倍王子神社夏季氏子大祭」

こんにちは、子育てエンジョイしていますか。newginです。

夏といえば「海」「花火」。そしてやっぱり「夏祭り」ですよね!

お祭りは好きですか?

「昔はよく行ってたけど最近はちょっとね〜」っていう人いませんか

newginの故郷は広島の小さな港町なのですが、近所に”八幡さん”として地元住民に親しまれている神社があって、夏祭りには町会で神輿を担いだり、川沿いに屋台が出たり子供の時は毎年すごくワクワクしていました。

誇張なしに1年で1番楽しかったイベントかもしれません。

お祭りといえば・・

なにはおいても祭が楽しいのは屋台の力が大きいですよね!

『型抜き』。「キレイに型が抜けたら賞金もらえる」ってルール。よく考えたらすごい屋台だったよなあ。

頑張って何十分もかけてようやく抜いたのに、屋台のおっちゃんに「ちょっとここがキレイじゃない」とか難癖つけられて賞金値切られたりしたなあ。

『ハンバーグくじ』って、そんなに美味しくないのに買っちゃって、やたらに当たるんだよなあ・・あれ何肉だろう?

『はしまき』って、お好み焼き感覚で食べてたけど、内容的にはタコ抜きのたこ焼きに近いよなあ・・などなど。

30年以上経った今でもノスタルジックな思い出が次々に浮かんできます。

大人になって気づいたこと

個人的にはちょっとびっくりですが「ハンバーグくじ」「はしまき」って全国的な出店じゃないみたいですね。

材料がたこ焼きの劣化版っていう「はしまき」はともかく、ハンバーグなんて昔から全国の子供達の人気者です。それが地域限定だなんてちょっとびっくりでした。

ま、何度も言いますけ何肉のハンバーグかは知りませんよ。
なんせ広島は駄菓子屋で「ブロイラー」という身も蓋もない名前の手羽先の醤油漬けを50円くらいで販売していた実績のある謎多い地域ですからね!

引用元:http://www.broiler.jp/products/product1.php

昔のことを振り返っているとちょっと夏祭り行って見たくなってきますね
前置きが長くなってしましましたが今回は、毎年7月27日28日に開催される阿倍王子神社の「夏季氏子大祭(夏祭り)」の紹介をしていきますね!

阿部王子神社氏子大祭

毎年7月27日、28日に開催される阿倍王子神社の夏のお祭りです。
屋台は約150件立ち並び、2日間で約3万人の参拝客が訪れます。

2日間で3万人って多いの?少ないの?って話になりますが感覚としては「少なくはない」ってところです

同じ大阪のお祭りと比較すると三大祭りの「天神祭」や「住吉祭」のよりはだいぶマシです。

氏子大祭の「氏子」って何?

「氏子」について調べてみると「氏神が守ってくれる範囲に生まれた人」の意味らしいです。つまりは阿部王子神社(氏神)周辺の特定地域に住む人たちのことをさします。

「阿倍野地区」「金塚地区」「阪南地区」「丸山地区」「常盤地区」「清明丘地区」「文の里地区」「王子地区」あたりがそれに該当するようです(こちらもしかしたら抜けなどあるかもしれません)

夏大祭の前には阿倍野王子神社のホームページから氏子地域に住む人に向けた案内(各地区で独自に行う神輿などの案内)にリンクが貼られていたりするので、近くに住んでいる人はチェックしてみたらいいですよ。

そもそも阿部王子神社ってどんな神社

阿部王子神社は熊野詣が流行した平安時代に、熊野九十九王子の第四王子社と呼ばれた神社です。

平安時代、京都から熊野に至る参拝の街道途中の「休憩地点」として設けられたものだと地元のご老人にはお聞きしました。

境内には立派な楠が5本立っていて、凛とした雰囲気のあるとても素敵な神社です

ちなみに数年前にちょっと流行った陰陽師・安倍晴明ゆかりの神社でもあります。

徒歩圏内に「安倍清明神社」もあるので興味のある方は両方回ると楽しいかもしれません!

大阪市阿倍野区にある安部晴明神社のご案内です。

夏祭りのレポート

今年はどうでしょうねー。

今回は27日金曜日の19時ごろからいってきました。

もちろん人はたくさんいますがごった返すほどでもない。ゆっくりだけどスムーズに流れてるって感じです。

ただ、20時を過ぎたあたりから部分的に渋滞が発生し始めましたね。
仕事終わりの人たちが子連れで集まり始めた印象です。

もし可能ならばなるべく早めの時間帯で訪れると快適に過ごせると思いますよ。

屋台チェック!

祭りの屋台ってそんなに興味持って見ていなかったんですが、よくよく見るとすごい変わりようです。

  

『焼き小籠包』『鶏皮餃子』『ハットグ』『チヂミ』

アジアの屋台街に来てるんじゃないかって思えてきました。


釣り その①『サメ釣り』!なぜサメなのか。。

金魚すくいからの連想だったとしたらだいぶ飛躍しすぎです。


釣り その②『福袋釣り』

いやもうなんでも釣るんですね、お祭りって。


なぜなのか・・『かすてら焼』

『かすてら焼』って書いてますが書体は完全に「お化け屋敷」のそれです。

ふわふわ感がゼロです。


『はしまき』

ありました『はしまき』今じゃもう全国的なんですかね?

ほらほら素材・・・なかなかのシンプルさでしょう? ほぼ皮です。

えっ!?はしまきに追加トッピング!?これは知りませんでした!
いやなかなか贅沢ですね〜


すくい その①『キャラクターすくい』

こういうの子供好きなんですよねー。

息子のとった景品。好きなのしかすくわないから同じのたくさんです


すくい その②『エビすくい』

子供達の食いつきがすごかったですねこの屋台。横を通る子供はかなりの確率で「やりたい!」って親にしがみついてました。

ただエビ釣りの究極の課題見つけました。それはエビがはねること。

すくった先から跳ねて逃げるので3割以上は何らかの方法で逃げてましたね。

何匹すくっても持ち帰りは2匹までです。


最後に鶏皮餃子をいただいて帰りました。

鶏皮餃子は4個300円。美味しかったし、そこそこのボリューム。

お祭りの屋台にしてはそんなにコスパ悪くないですね!

まとめ

今回は阿倍王子神社の夏季氏子大祭の様子をレポートしました。

昔からすると屋台の内容は様変わりしましたが、子供達のいきいきした姿は変わりませんね!

特に小学生高学年〜中学生くらいの子供達が仲間だけで祭りに来ている感じ!この年頃が一番お祭り楽しかったよな〜って思い出しましたね。

阿倍神社の夏祭りは今年は終了してしましましたがこれからしばらくは夏祭りシーズン!

皆さんも「人混みなんて」とか「屋台の食べ物なんてぼったくりだし」なんて言わずに近くのお祭りに出かけて見てはいかがでしょうか!

行けば「やっぱり祭りっていいなあ」ってなりますから!

それでは今回はこの辺で「祭」は大好きなのに「祭」が全く似合っていないnewginでした。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
コメントの入力は終了しました。