7歳児のレビュー「ジュラシックワールド 炎の王国」

こんにちは、子育てエンジョイしていますか。newginです。

newginは仕事の都合でいけなかったんですが息子が見に行ってきましたよ話題の映画「ジュラシックワールド炎の王国」!!

引用元:http://www.jurassicworld.jp

今回は過去の作品の話をしながら、父に代わって7歳の息子にレビューをお願いしようと思います。

なお、はじめに言っておきますが映画を見にいっているのは息子(7歳)のみすのでやや勘違いしている内容を含むかもしれませんのでご容赦ください。

ジュラシックパークとの出会い

そもそもジュラシックパークと息子との出会いは前作からです。まだ7歳ですから自然そうなりますね。
その当時はまだポケモンより恐竜が好きだった息子を思い切って映画館に連れて行ったことが始まりです。
映画館の最前列(そこしか空きがなかった)で巨大なモササウルスがサメを丸呑みにするシーンで驚くでも怖がるでもなく大笑いしていた姿を今も覚えています。

引用元:http://www.jurassicworld.jp
あの有名なシーンです、どこで爆笑したのか・・・

ジュラシックパークシリーズを簡単にいうと

恐竜時代の蚊の化石から恐竜のDNAを抽出し、遺伝子の不足している部分を(恐竜にDNA構造が近いと言われる)カエルやトカゲなどの遺伝子で補うことにより恐竜を現代に復活させるというお話。
テーマパークのようなものを作ってお金儲けをしようとする大人たちがえらい目にあうお話です。

テーマパーク計画は「もうあきらめればいいじゃん」て言うくらい何回も失敗してます

1作目「離島でテーマパークを作る計画」失敗。計画者の孫がヴェロキラプトルに襲われ続けるが運よく命だけは助かる。

2作目「都市部でテーマパークを作る計画」失敗。計画者はティラノサウルスの親子に食べられる。

3作目は遭難した少年を捜索する話なので特に関係ありませんが、4作目では「せっかくオープンしたテーマパークが廃業に追い込まれる」。所有者のマスラ二氏はヘリに乗っている最中に翼竜(プテラノドン&ディモルフォドン)の群れに襲われ爆死。

今回の5作目では4作目のテーマパークが廃業した後の島が噴火によりなくなるらしいです。

もう許してあげて欲しいレベルですよね。

特定の恐竜への肩入れがすごいです

もうこの映画の罪と断言しちゃいますが、ジュラシックパークシリーズって入れ込んでる恐竜かたよりすぎです。

うちにはたくさん恐竜のフィギュアがあるのですが、ジュラシックパークシリーズを見てからというもの「ティラノサウルス」「スピノサウルス」「ヴェロキラプトル」「モササウルス」が4強として君臨してしまいました。

もうね、個人的にすごく好きな「テリジノサウルス」や「カルノタウロス」が雑魚扱いされる姿が悲しくて見てられません。

最新作に関係ありそうな主要登場人物 

ハモンドさん
初代テーマパーク構想を打ち立てたおじいちゃん。失敗してもあまり懲りない性格。

ウー博士
恐竜を復活させる研究をしている博士。すごい人だが時々やりすぎてしまう。インドミナスレックス、インドラプトルを生み出した張本人。

マルコム博士
カオス理論を提唱する数学者。口は悪いがキザでかっこいい。

オーウェン
ジュラシックワールドの恐竜監視員。4作目でヴェロキラプトルを担当していた。ラプトルと心が通じている唯一無二の存在。

初デートに海パンで行っちゃう相当自由な人。

クレア
4作目では、わざわざ遠方からきた甥っ子をほったらかしにするし、ハチャメチャな指示でインドミナスレックスを脱走させ、事態を悪化させた責任者。

反省したのか5作目では「とてもいい人」になってるらしい。

ジュラシックワールド炎の王国(7歳児のレビュー)

ではいきますね。ちょっと短いですが映画を見た当日の息子レビューです

「はじめの方でで島が爆発して恐竜死んで、あとはお金持ちの悪い人の屋敷の中の話になったから悲しかった。

正直言ってジュラシックパークシリーズの中ではそんなに好きな方じゃない。(「4」→「1」→「2」→「5(今作品)」→「3」の順番で好き)

でも面白かったよ、オーウェンもクレアも出てきたし。でもマルコム博士はちょっとだけしか出てない。

インドラプトル? うんまあまあ強かったかな、死んだフリとかするし。
それよりパキケフォロサウルスすごい頑張ってたわ。」

以上です。


見てないのでなんとも言えませんが従来の恐竜世界満載のお話は前半のみで
後半はちょっと子供には難しいテーマだったのかもしれませんね

意外だったのが「インドラプトル」の評価
インドラプトルの存在聞いた時点で「これ絶対やばいやつやろ!」と思ってたんですが(いや確かに死んだふりするとか恐竜の常識を超えた能力はあるようですけどね!)前半の島フェーズの時には登場もしておらず、かつ体躯も中型以下のため、印象としては前作のインドミナスレックスのほうが強かったみたいですね。

人間が恐竜に憧れる理由って、やっぱり大きさなんでしょうね!

最新作を全く見てない大人のジュラシックパークあるある

①ジュラシックワールド(4作目)を見るたび、「こんなテーマパークいくら高くてもいくよなあ」と毎回言っちゃう。でも本当にできたら高すぎていけないと思う。

②マルコムのいうカオス理論が本当はよくわかってない。

③実際はそんなに数は多くないのに、なんだか太った人がかわいそうな死に方してるイメージ。

④ウー博士を悪者扱いするのはどうかと思う。

⑤たまたまだと思いたいが女性キャラのわがままさにイラつくことが多い。

⑥2作連続で登場のブルー(ヴェロキラプトル)が次作では繁殖するんじゃないかっていう予想

⑦ハイブリッド路線が続くとしてインドミナストリケラトプスとかインドミナスアンキロサウルスなど草食恐竜のハイブリッド化をテーマにした作品が出るなら拍手したい。

⑧でも、インドミナスコンプソグナトゥスはB級感が強すぎるのでコンプソグナトゥスのハイブリッド化だけはやめてほしい。

⑨このハイブリッド恐竜路線が続いていくようなら、いずれゴジラが登場するのではという嫌な予感。

まとめ

今回は夏休みの映画の中でも注目の高い「ジュラシックワールド炎の王国」・・・について、はほとんど書いていませんが、シリーズ全体の話をして見ました。(なんせブログの執筆者が本編見てませんので悪しからず)

7歳の息子にとって最新作はちょっとテーマが難しかったのかもしれませんが飽きずに最後まで見れたようなのでお子様連れでも問題ないでしょう。

大人が楽しめる内容なので、子供とのアニメ映画の付き合いに辟易しているパパやママにはいい息抜きになるかも知れませんね。

気の早い話ですが2021年にジュラシックワールド3の公開が発表されましたね。

個人的にはジュラシックパーク (ワールド)には自然の壮大さや恐竜のすごさをスケール満点で楽しめる「THEハリウッド映画」っていうものを期待したいので「人間と恐竜」というテーマばかりを深掘りしすぎずエンターテイメント作品としての更なる飛躍を期待したいです!

それでは今回はこのへんで。

見たことない映画を初レビューして見たnewginでした。

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