【家族旅行】○○で、海はもっと楽しめる

こんにちは、子育てエンジョイしていますか。newginです。

7月も後半。そろそろ夏休みが始まりますねー。

怖いですか? 楽しみですか? それとも忘れてました? いや、忘れたいですか??

ところで夏といえばやっぱり「海水浴」ですよね!
夏休み前になりますが我が家では海の日を絡めた3連休に今年初の海水浴にいってきました。

なんなんでしょうね、同じ水なのにプールとは全然違う開放感!やっぱり自然が最高だなあと実感した3日間でしたね。

でも正直なところ設備の整ったプールと違って海水浴場選びってなかなか難しいものです。

やっぱり海は「危険」なので子連れだと遠浅で波が高くない海水浴場を選びたいところですし、トイレやシャワー、売店も十分でない場所もあります。

海岸が完全に砂浜の場所もあれば砂利中心の海水浴場もあるので足元の準備にも注意が必要ですね。

「じゃあどんなところに行けばいいの?」ってことになりますが、上にあげたポイント以外にnewginが海に行くときに必ず念入りに調べることがあるので、今回はそれをテーマにしていきますね。

今回のテーマは「磯(いそ)」

我が家では「海」と「磯」はセットになっています。
「磯がないなら海に行くな!」というくらいの重要なポイントです。

でもなかなかこの「磯探し」難しいんです。
海水浴場情報にも「磯の有無」なんて記入されてませんし、そもそも人混みが苦手なので
混雑しない海辺をピンポイントで探しに行くので情報が少ない…。

結局Gooogle画像検索やGoogleストリートビューで目視で調べたりしてます。
こればかりはウチのアレクサも頼りにできません。。

経験も資格もなく「興味がある!」という理由だけで介護への転職に踏み切ったnewginが、介護1年生だからこそ気づく介護の魅力や問題点を紹介しています。今回はだいぶ変化球で「アレクサ」について書いてみます。

磯とは

ちなみに磯は語源を調べても「岩場の多い海岸」とあるくらいで明確な定義はなさそうです。
満潮干潮によって水に沈んだり浅瀬になったりする岩場であれば間違い無いでしょうね。

磯遊びの良いところ
①生き物の宝庫


磯は魚や海の生き物にとっては貴重な隠れ家や餌場。なので生き物との触れ合いにはぴったりです。

ヤドカリやカニだったらどんな磯場でもいるので簡単に見つけられますし、慣れてきたら魚やエビなんかも捕まえることができるようになってきます。

場所によってはアメフラシやウニ、名前すらわからない奇妙な生き物もいて大人も好奇心がくすぐられますよ。

②休憩にぴったり


夏の晴れた日の海水浴は気持ちよく、子供なら時間を忘れて海に入っていることもありますが、どんなに暑い日でも水の中は30度以下。あまりに長く浸かりすぎていると低体温症になる恐れがあります。

そのためには時々休憩を取ることが大事なのですが、子供って休憩は「大嫌い」(多分うちの子だけじゃないですよね!?)。

そんな時休憩と言わずに「磯であそぼーよ!」と誘えば結構すんなり付いてきてくれますよ。

③いい絵が撮りやすい


海岸と違って起伏にとんだ地形なので、なかなかおもしろい写真が撮れたりします。

特に朝方は海の神々しさに地形の面白さが相待ってなかなか素敵な写真が取れるのでオススメ!

我が家の息子は泊まりで旅行に行った時は、どんなに前日遅くても6時前には目を覚まして「お父さん、カニ捕まえに行こう!」と、起こしやがる 起こしてくれるので必ず朝早くから磯遊びを楽しんでします!

磯遊びにあるといいもの
① 虫かご/バケツ 

水の貯められるタイプの虫かごorバケツは必須です。

せっかく捕まえた生き物はちょっと観察しておきたいもの。遊びの当日くらいは観賞用できるケースを用意しておきましょう。

ただし夏場はすぐに水の温度が上がるのでこまめに水を変えてあげましょうね!

水の溜まり場に水槽を置いておくと水温が上がりにくいですよ

最後に海に離してあげるまでが磯遊びです!

②魚とりアミ

カニやヤドカリだけなら大丈夫ですが、魚やエビはアミがないととても捕まえられません。

いざという時のために持って行くといいですね。

我が家のオススメはフライングタイガーコペンハーゲンの魚とりアミ。

伸縮性で持ち運びはとってもコンパクト。カラーバリエーションもあるので楽しくなります。2年前から使い始めてもう5本くらい購入してます。

確か1本350円程度。コスパも最高ですよ!

③ しっかりしたサンダル

磯は足場が悪いのでちょっと危険。

大人でも普通のビーチサンダルは避けましょう。

もちろん裸足は厳禁。歩いてるだけで怪我しますよ!

かかとまでしっかり固定できるサンダルかシューズタイプのサンダルは必須ですよ。

④ 割り箸

磯での主役カニちゃんはせまい穴の中に逃げ込みがち。

割り箸か、細い棒があれば穴からカニを追い出すことができます。

あと直接触るのが少し怖いイソギンチャクを触ったりするのにも有効。

こちらは豆知識で、全然必須じゃありません。

⑤バンドエイド&消毒液

磯遊びはとても楽しいですがちょっと危険。転ばなくてもちょっと手をついただけで岩場で手を切ってしまうこともあります。バンドエイド&消毒液があればいざという時に助かりますよ!

まとめ

今回は我が家の夏のイベントに欠かせない磯遊びについて書いて見ました。

夏休みのお出かけ、となるとやっぱり海になりますが、海水浴場はここからのシーズン人でいっぱい!

海水浴場と離れた磯ならそこまで人でごった返すことはないので人混みが苦手という人なら、いっそ「磯オンリー」で楽しんで見るのもいいと思いますよ。

ただし一度磯の楽しさを知ったら磯なしの海は考えられなくなるのでご注意を!

それでは今回はこのへんで。

子供の夏休みが「すごく楽しみ」なnewginでした。

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