趣味の子育「息子とサッカー日本代表を応援してみる」

こんにちは、子育てエンジョイしていますか。newginです。

サッカー日本代表決勝トーナメント「ベルギー対日本」。残念な結果にはなりましたがいい試合でした!日本代表最高、西野監督も最高です!

我が家では夫婦だけではもったいないので試合当日は近所のファミリーを自宅に招いたりして熱く応援していたんですが、その熱気が伝わったのか基本スポーツに全く関心のない息子が突然に「僕もサッカーみる!」と言い出したんです。

きっかけはコロンビア戦

サッカー日本代表のコロンビア戦は試合開始が21時と息子が「ギリギリ起きていられる」時間でした。

開始直後にPKで得点がはいり相手選手が一発退場となる意外な展開の中、一度はコロンビアに追いつかれたものの最終的にあの「本田圭佑」の劇的な勝ち越しゴールで勝利!

このドラマチックな試合の流れですっかり火がついたようなんです。 

あと学校の友達の顔が本田圭佑に似ているようで・・きっかけって不思議ですね。

ルールはあまりわかってない・・・けど泣くほど見たい

息子はサッカーどころかあらゆるスポーツに興味がないので、ルールは全然わかってません。多分「相手チームのゴールにボールを入れたら勝ちなんでしょ?」くらいのふわっとしたイメージでテレビを見ています。

しかもボールの行方よりも変なところが気になるようで「あの人、頭に葉っぱついてる!」とか「あのゴリラみたいな人、だれ?」とか、全然試合に関係ないところに注目しては一人で楽しそうに笑ってました。

サッカー日本代表の第2戦セネガル戦は試合開始が深夜0時。流石に起きていられずに翌朝目覚めた息子。目が覚めた瞬間から「試合見られへんかった〜」と悔し泣きしてました。こんなにルール知らないのに泣くほど見たかったってすごいですね!

続くポーランド戦、ベルギー戦も流石に寝ずにおきているのは無理でしたが「絶対ビデオ撮ってて!」と強く依頼されました。
何が息子の琴線にふれてるのかわかりませんがとにかくすごい熱量なんです。

こんなに好きならもっと教えてあげたい

で、そんな息子を見てて「こんなに好きなら、なんとかわかりやすく説明してやりたい」と考えて少し工夫を。息子は大の「ポケモンファン」なのでこれで伝えるのが一番伝わるかなと思って、選手の特徴とか強さをポケモンに例えて説明してみました。

父「あのポーランドの10番は伝説クラス、ルギアくらいに強い」
子「日本は?」
父「ゲコガシラ、ジュプトル・・・」
子「やばいやん!日本」
父「でもゲコガシラ、スピードなら負けてない。調子いいからもしかしたらゲッコウガに進化するかも」
みたいな感じですね。

いや、本当にサッカー教えたければもっとちゃんとやったほうがいいんでしょうけど、今のところ楽しむだけならこれで十分。
息子も選手たちに感情移入でき始めたようですし、結果オーライです。

「楽しい」が「好き」になり、「好き」が「上達」を生む

まあ今回のサッカー観戦に限らずですが「どんなことであっても子供を楽しくさせる」のが自分にかけた唯一の課題です。(極端にいえば「映画:ライフイズビューティフル」みたいな感じです)

どんなことでも「楽しい」と思って「自主的に」始めなければ「好き」にならないですし、「好き」でないと「上達」に繋がらないですからね。スポーツも勉強も。

とりあえずスポーツや勉強を教えるテクニックには全く自信がないのですが、「楽しさ」を伝えるテクニックはそこそこのスキルを持っているはずなので、その部分で子供をフォローしていこう!と考えています。

まとめ

ルールも知らないのにサッカーワールドカップをきっかけにサッカーに興味を持ったり、子供の興味のわき方って本当に面白いですよね。うちの息子は小学二年生、まだこの時期は「目標を絞る」よりも「興味の芽をたくさん膨らませる」時期だと思うので、こんな感じでいろんな「好き」を大事にしていきたいと思います。

それでは今回はこの辺で、newginでした。

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