トランプを最高にリスペクトした結果・・・

こんにちは、カードゲーム作りました。newginです。

実はこの度自分がかねてから温めていたカードゲームが完成しました。

7月2日よりクラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」にてプロジェクトの公開も決まりましたので、ここではクラウドファンディングサイトではお伝えしていない「このゲームが生まれた理由」のあたりからじっくり紹介していこうと思います。

あなたの「旅のお供」はなんですか?

仲の良いファミリーとの旅行や、親戚たちと過ごす盆正月の帰省時にどんな遊びを準備していますか?
定番ですがうちではやっぱりこれなんですよね「トランプ」。
別に大のトランプ好きってわけじゃないんですけど持ち運びやすいし、大人も子供も遊べるし、短い空き時間で遊べるので何かと便利なんですよね。

なぜトランプに落ち着いてしまうのか
普段うちにいるときには殆どすることのないトランプなのに、「旅行」となった途端に必需品になる理由をちょっと考察してみました。
既にルールを知ってる

やったことがないだけで世の中には「簡単」なルールで楽しく遊べるカードゲームはたくさん発売されています。

ただ「簡単」と「知ってる」との間には天と地ほどの差があります。

いくら「簡単」なルールのゲームでもちょっとしたルールの説明と、少しの慣れは必要です。旅先の宿で食事の後のちょっとした団欒の時間にほんのちょっと遊びたいだけなのにこの「ルール説明」から入るものはやりたくないんですよね。

いざ初めてもはじめの数回は「そのカードは使えないよ」とか「こっち出したほうがいいよ」とか知ってる人の解説付きの接待プレイになってしまいますし、せっかくメンバーがルールを覚えてきた頃に親戚のおじさんが「おっ何かやってるね。俺も混ぜて!」なんて言ってきた日には、さらに練習プレイが続くのでなかなか本来のゲームにたどり着きません。

その点すでに「知ってる」トランプは最強です。
例えば「ババ抜き」ですが「ババ抜きってやったことある?」って聞いた経験も聞かれた経験もないくらい日本国民に浸透している遊びです。

既にみんなが知っているのでルールの説明が不要。15分くらいの空き時間でも十分楽しめます。

年齢に関係なく遊べる

トランプのすごさは何と言っても対象年齢の広さ。
6歳児でも70歳のおばあちゃんでも「ババ抜き」「神経衰弱」「7並べ」くらい大体知っています。
トランプと双璧の定番ゲームに「UNO」がありますが、UNOだと子供の方の認知度は高いんですが年配の方の認知度が低いのでルール説明が必要になるんですよね。

年齢層の広さではトランプの圧勝です。

子供とも本気で遊べる

「ルールを知っている」=「接待プレイ不要」なので本気で遊べます。
相手が小さい子供でもゲームによっては「ハンデがいらない」どころか「ハンデが欲しい」くらいの時もあります。

うちに7歳の息子がいますが、神経衰弱なんて2年前くらいから完全に息子優位です。特に軽くアルコール入ってるときなんて完封されるくらいの大差で負けることもありますよ。

子供も「手を抜かれてる」「本気でやってる」くらいの差はしっかりわかるので、本気でやってる大人に勝つことは相当気持ちいいみたいですよ!

いろいろ遊べる

シンプルなゲームであればあるほど簡単に始められますが、簡単に覚えられるゲームこそ飽きるのも早いです。

うちでは実はトランプの他に対象年齢2歳以上「Regenbogen schlange(虹色の蛇)」という超絶シンプルルールのカードゲームを旅行に持って行くことがあるのですが2〜3回もすればお腹いっぱいになります。

「飽きる」のはトランプでも言えることなんですがトランプなら「ババ抜き」に飽きたら「7並べ」のように同じカードを使って全く違うゲーム性の遊びをすることができるんです。
こんなにコンパクトに収まっているのにすごいですよね。

トランプの弱点

ここまで「トランプ最強」と褒めちぎってきましたがもちろん不満もあります。
逆にいうとこの不満を解消するために新しいカードゲーム開発を進めたようなものなのです。

初めからちょっと飽きてる

特に大人ならあるあるですが、子供の頃からもう数十年やっているトランプですから、ゲーム開始前から「ちょっと飽きて」います。目を輝かせてトランプやりたい!とは言った記憶を遡ると10代まで戻ってしまうかもしれません。

駆け引きや刺激が足りない

最近のカードゲームの流行りは「人狼」を代表とするように「会話」「推理」「駆け引き」を楽しむものが多く皆が楽しめるようにできていますが、トランプでは裏でのドキドキハラハラがあまりまりません。(例えば「ババ抜き」の最中にJOKERを持っていない人は淡々とプレイしがちです。大富豪は例外ですけどね!)

またパーティーを盛り上げる「一発逆転」要素が乏しいので、ゲームが淡々と進むこともあります。

トラン+(トランプラス)の誕生

そんな弱点もある「トランプ」なんですが、どんなに頭の切れる人がどんなに楽しくてシンプルなゲームを考えても「既にルールを知っている」トランプのは不滅だと思うんですよね。

だってトランプは「楽しいカードゲーム」という枠ではなく「みんなで楽しい時間を過ごすコミュニケーションツール」という別の役割を持っていますから。

特にこれからさらに高齢化が進んでくることを考えると高齢者とも一緒に楽しめるトランプはとても貴重な存在だと思っています。

そこでいまは「惰性」で遊ばれている部分も強いトランプを見直してもらうためトランプを楽しくする目的で開発したのが「TRAN+」なんです。

トランプラスのルール

「トランプラス」はトランプの最大のメリット「いつでも」「すぐに」「誰とでも」を崩さないよう、できるだけトランプルールを継承しながら、トランプの唯一のマイナス点である「マンネリ感」を除去するため最小限のオリジナルカードを追加した「ちょっとプラス」なトランプゲーム です。

家族や友達と旅行に行くとき「いつもとあんまり変わりばえしないけど、みんなでできるし・・・」と、消極的な理由で準備していたトランプやUNOを「トランプラス」に変えてみてはいかがでしょうか?

旅の夜のレクリエーションタイムが、いつもよりもちょっと刺激的で新鮮な思い出に変わることになるでしょう。

トランプラスの内容

トランプラスにはJOKER2枚を加えたトランプのカード54枚に加えて、オリジナルのカード4種(16枚)がセットになっています。

日本人に人気のトランプゲーム不動の4強「ババ抜き」「7並べ」「神経衰弱」「大富豪」に特殊カードを加えることで、新しい楽しさをプラスすることができます。

メンバーによって追加するカードや効果を変更することも可能な、自由度の高さがトランプラスの特徴です。

初めは「いつものルール」で遊んでおいて、場が温まってきた頃に少しづつ特殊カードを加えて「新しいルール」で楽しむことで、より自然にゲームの世界に入り込めることでしょう。

トランプラスの遊び方

トランプラス専用カードをプラスすることで、いつものトランプが刺激的に変化します。

ここでは特に日本人に人気の「ババ抜き」「神経衰弱」「7並べ」「大富豪」の4つのゲームの遊び方を紹介していきます。

トランプラスの購入方法

トランプラスは現在のところ未発売の商品になりますが、2018年7月2日より国内有数の大手クラウドファンディングサイト「makuake(マクアケ)」にて商品発表が行われます。

こちらからご購入いただくと通常販売価格2500円(税別)が特別価格にてご購入いただくことが可能です。(購入プランにより価格は変化いたしますのでページをご確認ください)

2018年7月2日20時以降に下記アドレスからトランプラスのプロジェクトページへ移動できるようになりますので興味のある方は一度のぞいてみてくださいね!

【トランプラス】https://www.makuake.com/project/tranplus/

※7月2日20時まではページが公開されていませんのでご容赦ください

「クラウドファンディング」って何?

クラウドファンディングとは、自らのアイデアをネット上でプレゼンテーションすることで、 そのアイデアへの賛同者を集めるための仕組みです。

今回トランプラスを発表するMakuake(マクアケ)は、国内トップクラスのクラウドファンディングサイト、運営母体はアメブロなどの運営もしているサイバーエージェントです。

支援いただける方のことを考え、信頼のおけるサイトを活用しております。

クラウドファンディングは先行で資金を集めるための仕組みのため、目標金額に支援金が到達しなければ製品化は行われませんが、その場合支援金は全額返済されますのでご安心ください!!

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