趣味の子育「ストックがあると便利!簡単室内遊び」

こんにちは、子育てエンジョイしていますか。newginです。

子供と遊ぶ時間って貴重で楽しいものですが、正直言うと時間を潰すのに困ることも多いですよね。
行楽の移動中の交通機関の中、雨が降って外出できない日曜日、お医者さんでの順番待ちの時間。
子供は「つまんないー」「何かしたいー」と要求だけはしますが明確にしたいことがないので何をするかから考えないといけないのでなかなか負担です。

スマホを渡しちゃえば簡単なんですがなるべくならスマホ漬けにしたくない。
そんな時に時間を潰せる遊びのストックを持っていれば非常に助かります。
これまでそんな暇つぶし時間に活躍してきた遊びの一部を今回は紹介したいと思います。

言葉遊び① アレンジしりとり

「場所を問わない」「道具がいらない」「誰でもできる」を考えると一番簡単なのは言葉遊びの「しりとり」ですよね。
ですが、普通のしりとりでは物足りない&永遠に終わりそうにないので、我が家では必ず「縛り」を設けて遊ぶようにしています。

①ジャンルで縛る

「食べ物」とか「学校にあるもの」とかなら誰でもやりやすいですが、動物好きな子なら「動物」で縛るなど子供が興味のあるものをテーマにするとすごく盛り上がります。
ちなみにnewginと息子の場合「ポケモンしりとり」が熱いです。
「そんなものすぐ終わるんじゃない?」と思うかもしれませんが、newginも息子もポケモンを700くらいは記憶しているなかなかの強者なのでだいぶ続きますよ

ピカチュウ→ウツボット→トルネロス→ストライク→クヌギダマ→マリル→ルギア→アリアドス→スバメ→メガクチート→トサキント→トランセル→ルナアーラ→ラクライ→イーブイ→イシツブテ→テールナー→ナマケロ→ロトム→ムーランド→ドテッコツ→ツンベアー
まだまだ続けられますがこんな感じです。

ただ、子供の得意分野で遊ぶ場合は、大人の側もそこそこの知識がないと話にならないので気をつけて。

文字数で縛る

ジャンルで縛るのが難しければ、「3文字の単語だけ」など、文字数で縛るのが簡単です。

今まで使っていた単語が急に使えなくなったりするので、いつものしりとりが新鮮に感じられますよ。

3文字〜4文字くらいの縛りにするのが一番簡単ですが、5文字とか6文字で縛ると、なかなか答えは出ませんが、出てきたときはドーパミンが噴射するくらい心地よいですよ!

英語で縛る

最近は英語を習いに言っている子供が増えているので、英単語縛りのしりとりはどうでしょうか?
遊びながら英語の勉強もできるので一石二鳥ですね。

半分勉強なので知っているはずの単語がなかなか出てこない時にじれったく感じてしまうこともありますが、あくまで遊びなので我慢してくださいね。
逆に単語が出てきたときは「そんな単語知ってるの!?すごいね〜」といつものしりとり以上に褒めてあげることが重要ですよ。

自信を持った子供の勉強意欲が急上昇するのがわかります。

禁止ワードをつくる

少し高度な知的ゲームを楽しめる子供であればこんなのはどうでしょうか?
参加者が1〜3つづつ禁止ワードを考えて紙に書き、相手に見えないように伏せておきます。
しりとり中に相手の書いた禁止ワードを言ってしまうと負けになります。

このゲームは相手に「禁止ワードを言わせる」というゲーム性なので、深く考える必要があります。
ちょっと高度な遊び方にはなりますがゲーム性は高いのでルールが理解できればすごく楽しめますよ!

言葉遊び② :わたしは誰でしょう?

しりとり以外でおすすめの言葉遊びが「私は誰でしょう」ゲームです

【遊び方】

出題者がイメージしているモノ「私は誰でしょう?」をヒントで特徴を聞きだしながら当てていくゲームです。

保育園などのレクリエーションでは出題者側がヒントを小出しに与えて行くパターンが多いので「ちょっとめんどくさそう」と敬遠されがちですが、回答者側が質問をしてくパターンにしちゃえば、事前に色々考えていなくても大丈夫です。考え方によっては「しりとり」より手軽かもしれませんよ。

【ルール】

ルールは簡単、

①ヒント1つに対して回答は1回のみ。
②直接回答につながる質問(「あなたの名前はなんですか」など)はNG
③外れたら次の質問をしてまた回答という流れになります。

例えばこんな感じですね
回答者「あなたは何色ですか」
出題者「私は白色です」
回答者「あなたは生き物ですか?」
出題者「いいえ生き物ではありません」
回答者「じゃあ、あなたは食べ物ですか」
出題者「はい、そうです」
回答者「あなたは卵です!」
出題者「いいえ私は卵ではありません」
回答者「あなたは給食に出たことがありますか?」
出題者「はい、毎日出ます」
回答者「あ!あなたは牛乳ですね!」
出題者「はい、私は牛乳です!」

子供が知っているモノであればなんでも問題にすることができるので
部屋に置いてあるモノ片っ端から問題にすることができます。
また、答えに「担任の先生」「友達」「お母さん」など、子供のプライベートにべったり沿ったものをたまに混ぜておくと盛り上がりますよ!

しりとりは自分の順番以外の時は暇な時間になりますが、このゲームは参加者全員が遊びの世界の入りっぱなしなので、グループ旅行などで同時に複数の子供たちと遊ぶ時には「しりとり」よりも「私はだれでしょう」の方が盛り上がりますね。

まとめ

今回は暇な時間を潰すヒントとして、誰でもすぐに遊べる言葉遊びを紹介しました。
子供の暇な時間を潰すとなると、ついついスマホを渡しちゃったりしますが、あまりにスマホやゲームに頼りすぎると「パパは遊んでくれなくていいからスマホ貸して!」なんて悲しいことになってしまうので、できるだけコミュニケーションの時間は大事にしたいですね。
「うちの子はしりとりなんて卒業したから」「いまの子はすぐゲームやりたいっていうよね」「退屈だったら自分で楽しいことくらい見つけなきゃ」なんて考えずに「どうやったら子供を楽しませられるか」って視点で考えると、色々思いつくことも多いのではないでしょうか?

それでは今回はこのへんで

「趣味=育児」のnewginでした。

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