趣味の子育て「春の動物園スケッチ」

こんにちは、子育てエンジョイしていますか。newginです。

3月にはいって、そろそろ暖かい日も増え、春の兆しが見えてきましたね

昨年10月を最後にお休みしていた、わが家の恒例行事「動物園スケッチ」にいってきました。

動物園スケッチとは

かいてそのまま、動物園でスケッチすることです。

ちなみにわが家は自転車圏内に動物園があります。

天気が良い日には、散歩がてら動物園に遊びに行ったりするぐらい身近な場所なんですが、ある日「スケッチでもしてみる?」的な軽いノリではじめたのがきっかけで、動物園スケッチが定番化しました。。

現在では完全に「動物園=スケッチしに行く場所」になってしまっています。

ちなみに子供だけでなく大人もしっかり動物園スケッチをしますよ。

スケッチに熱中しすぎて、描き終わった子供をちょっと待たせてしまうこともありますが、「一緒に楽しむ」「先にあきない」「手を抜かない」ことだけがnewginの信念ですから!

動物園スケッチ 持ち物

動物園スケッチの持参品は、スケッチブック、下書き用の鉛筆、消しゴム、色鉛筆さえあればOKですが、簡易の鉛筆削りがあればベストです。

また、下書き用の鉛筆と消しゴムは人数分あった方が便利ですよ。

お昼をまたぐ場合はお弁当やお茶も買っていった方がいいかも知れません。

場所やメニューによるかもしれませんが、動物園内のレストランって基本的に「●●くて、●●しくない」ことが多いですからね。

2018年動物 動物園スケッチ1回目

2018年1回目の動物園スケッチになります。

わが家は全員絵を描くことが好きなので、いつもは家族全員で行くことが多いのですが今回は息子と二人です。

天王寺動物園です。

年間パス(大人2000円)、子供は大阪市内在住の小学生なので無料です。

※値段は2018年3月のもの。料金は販売先でご確認ください。

でも、自転車圏内にこんな場所があるのは本当にありがたいです。

1. 動物園スケッチのポイント「空いているエリアを選ぶ」

人気のある動物を描こうとすると見物する人の邪魔になってしまうので、人気動物は避けてスケッチします。

自然と「鳥」をスケッチすることが多くなりますね

まだ少し肌寒いせいかどのエリアも比較的すいていたのですが、今回もしっかり鳥描いてきましたよ。「カラフトフクロウ」です。

2. 動物園スケッチのポイント「いろんな角度やポーズで描く」

生き物を描いて楽しいのは、行く時々でポーズや行動がかわること。

だから何度同じ動物を描いてもちがった絵になるのがいいですね。

上から見下ろしたらどういうフォルムになるのか、など単純に立体を把握する力もついてきますよ。

今日は珍しくライオンエリアが比較的すいていたので、人気者のライオンを描きました。

左が息子、右がnewginです。

構図が少し違いますが、動物は動き回るのでこういうこともままあります。

以前に起きている姿を描いたので、今回は寝ている姿を描いてみました。

3. 動物園スケッチのポイント「ちゃんと見て描く ちゃんと見て塗る」

想像で描くのと違ってスケッチで動物を描くと、動物のリアルな姿を観察する事になります。

ただかわいいだけと思っていたレッサーパンダの牙が意外とするどいことに気づいたり、シマウマはたてがみまでシマシマだということに気づいたりと、観察することで理解できることってものすごく多いです。

特に動物の色って本当に不思議で美しいので、色鉛筆や絵の具で色付けすることは必須です。大人でも面白いものですよ!

微妙ですが、カバの背中の色に少し赤みを加えた息子の絵です。

光の加減かもしれませんが、確かに少し赤茶色く見えるんですよね。

4. 動物園スケッチのポイント「休憩をしっかりはさむ」

絵を描くのってすごく集中力をつかうので想像以上につかれます。

2つか3つ描いたらお弁当を食べたり、動物のえさやりを見学にいったりと休憩を挟むほうがいいですね。

今の季節は休憩なしでもなんとかなりますが、暑くなってくると水分補給はマメにとらないとほんと危険です!

今回のまとめ

今回は動物園スケッチのススメをご紹介しました。

スケッチしているときのあるあるですが、後ろから子供たちがのぞき込んできて「見てみて!動物の絵を描いてるよ!」「ぼくも描きたい!」と自分のお父さん&お母さんに話かけるシーンによく遭遇します。

大人目線で考えてしまうと「動物園」と「スケッチ」は結びつきにくいのですが、子供って本当に絵を描くのが好きな子って多いですし、「動物園スケッチ」は多くの子供にとってすごく楽しいイベントになるんじゃないかなと思います。

これからの季節、1年で1番気持ちよく動物園が楽しめるシーズンになりますので、動物園におでかけするとき、ためしにスケッチブックと色鉛筆を持っていってみてはどうでしょうか?

また、スケッチ体験自体も貴重なものですが、子供の絵がいっぱいつまったスケッチブックは、将来の思い出としても貴重なものですよ!

それでは今回はこのへんで

「趣味=育児」のnewginでした。

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