趣味の子育て【関西】「子供もしっかり楽しい」隠れ花見スポット

こんにちは、子育てエンジョイしていますか。newginです。

3月にはいって暖かい日も増え、春のきざしが見えてきましたね

こうなってくると春のイベントとして真っ先に考えるのは「お花見」ですよね。

お花見の季節になるとnewginも「2018人気の花見スポット紹介」のような記事を検索していろいろと調べたりします。

でも、調べていていつも思うのですが、メインの情報がソメイヨシノ1000本だとか「ライトアップの有無」だとか全体的に少し大人目線すぎて、花見であろうが酒盛りであろうが子供にもしっかり楽しんでほしいと考えるnewginには満足いく情報とはいえません。

もちろん「子連れでも楽しめる!」という花見スポットの紹介記事もあるにはあるんですが、基本「大きな公園」「遊具施設」がセットになっている花見場の紹介のようになっているので、「イベントにはちょっとしたサプライズが必要」と考えるnewginの好みとは少し違うのが現実です(はい、ここまでくると完全にnewginのなんくせです。わかっています)

「なんか違うんだよね~」と言っているだけでは、中身のない評論家か、たちの悪いクレーマーになってしまいますので、今回はnewginが「こんなところどうだろう」と考えているお花見スポットの紹介と、そこでのおすすめの過ごし方を紹介していきたいと思います。

子連れのお花見を計画されている方は、ぜひ参考にしてくださいね!

<子供もお父さんも楽しめる 阪神競馬場>

競馬を全くしたことからすれば競馬場で花見なんて考えられないと思いますが、キッズ向けの施設も充実していておすすめです。

競馬界は「若者」「女性」「ファミリー」の新規獲得に必死なので、そこいらの公園なんかよりずっと配慮が行き届いたきれいな施設になっていますよ。

しっかり本業(競馬)で稼いでいるので、子供向けの遊びはだいたい無料で遊べるのもうれしいですね。

家族同士のお花見だと、ママたちは話に花が咲いていくらでも時間をつぶせますが、パパの中にはそういうコミュニケーションが苦手な人もいますので、定期的におこなわれるレースは、よい暇つぶしになるのではないでしょうか?

<おすすめポイント>

1.子供向け施設が充実。

アスレチック遊具などが設置されている「キッズスペース」もよいですが、小型馬(ポニー)の乗馬体験ができる「ポニーリンク」が特におすすめです。(実施日・内容は主催者側の情報をご確認ください。)

芝生もすごくきれいに手入れされているので、気持ちの良い空間でお花見を楽しむことができますよ。

2.間近で馬を見ることができる。

レース前の馬の状態を下見する「パドック」というスペースがあるのですが、そこでは、すぐ目の前を大きな馬が歩いている様子をみることができます。

毛の色や性格も違ういろんな馬をいっぺんに見ることができるので、うちの息子をはじめて連れていった時は、このスポットにくぎ付けでしたね。

3.とにかく環境設備が充実している。

競馬場内には広いトイレがいくつも設置されているので、有名な花見スポットにありがちなトイレ大渋滞にはなりにくいです(レースが始まるとみんなレースを見に行くのでその時間が狙い目です)

また、売店もあるのでビールやつまみが足りなくなったときに気軽に買い足せるので便利です。

また、お花見中の急な降雨は悩みのタネですが、雨宿りできる場所がいくらでもあるので、「天候を気にしなくてもいい」というのは大きいですね。

4.駅から近い

競馬場との間は、駅直結の通路が整備されているので非常に便利です。

メインレース終了後1時間くらいは混雑しますが、その時間帯を外せばそんなに待つこともなく電車利用が可能です。(大きなレースがあって人が多いと予測される日は電車が増便されることもあります)

<こんな楽しみ方>

せっかく競馬場にいったので子供といっしょに競馬体験してみましょう。

1口100円で購入できるので「どの馬が1番になるかな?」と一緒に考えて、レースを見るだけでも十分楽しいですよ。

専門知識がなくても大丈夫!「選んだ馬が3着以内に入ったらアタリ」というだいぶゆるい馬券もありますので、「見た目がかわいい」「名前が気に入った」などの理由で選んでも結構当たったりします。

<ポケモンの聖地 天保山公園>

「天保山」と聞いてすぐにピンときた人はそう、「トレーナーさん」ですね。

大阪近隣に住んでいるポケモンGOのプレイヤー(トレーナー)ならば周知のことと思いますが、天保山は大阪有数のポケモンGOスポットです。

「趣味=子育て」と言い切るnewginが「一緒に楽しむ」「先にあきない」「手を抜かない」をキーワードに新しい楽しみを発見&紹介しています。今回は現在も親子で楽しんでいる「ポケモンGO」について、その価値を再検証してみました。

天保山自体が子連れファミリー向けに特化したレジャースポットになっているので、newginもこれまで何度も足を運んだことはあるのですが、近くにお花見ができる公園があることは全然知りませんでした。

息子が「ポケモンGO」にこんなにはまっているのも今年限りかもしれないので、今年だけは「天保山でポケモン花見もいいかな」と考えているところです。

<おすすめポイント>

1.アクセス抜群

大阪市営地下鉄「大阪港」下車徒歩10分ほどで到着できます。

また近隣に「海遊館」などの人気スポットが多数あるため、シャトルバスや、高速フェリーなど交通手段が豊富に選べるので、自分にあった交通手段が選べますよ。

2.めずらしいポケモンがたくさん登場

頻繁に天保山まで足を運ぶディープなトレーナーさんなら別ですが、newginのように「週末に近所の公園で」のようなプレイスタイルの人にとって、たまにいく天保山でのポケモンの出方は衝撃だったりします。

初めてのポケモンがでてきたときの子供の喜び方ははんぱないですよ。

3.おじいちゃん&おばあちゃんとも楽しめる

ポケモンGO人気は若年層では冷え込んできていますが、シニア層ではまだまだ熱いです(過去記事ポケモンGOはもっと評価されていいもご覧ください)

「趣味=子育て」と言い切るnewginが「一緒に楽しむ」「先にあきない」「手を抜かない」をキーワードに新しい楽しみを発見&紹介しています。今回は現在も親子で楽しんでいる「ポケモンGO」について、その価値を再検証してみました。

もし、おじいちゃんおばあちゃんがポケモンGOのトレーナーであるなら、孫の世話をおじいちゃんおばあちゃんに任せて、自分はのんびりするという可能性も広がります。

「子供は楽しい」「親も嬉しい」「自分は楽ちん」

Win×Win×Winの選択ですね。

4.遊び場所がいくらでもある

天保山自体が大型のレジャースポットなので花見以外にも楽しもうと思えば、いくらでも遊び場があります。

有名なところだけあげても、世界最大級の水族館「海遊館」、いろんな種類の動物との触れ合いが楽しめる「アニパ」、レゴで作ったアトラクションを楽しんだり、作ったりして遊べる「レゴランド ディスカバリー」などがあります。

また、その気になれば海の向こうのユニバーサルスタジオジャパンへも直通の高速フェリーが出ているので15分程度で到着しちゃいますよ。

<こんな楽しみ方>

ポケモンGOだけで1日を持たせようとしてもスマホの充電がなくなること必至なので、「海遊館」とセットで計画しておくのがおススメです。

大水槽やジンベイザメが有名ですが、ふれあいゾーンなども充実していて子供がしっかり楽しめる作りになっていますよ。

また海遊館のホームページでは餌やりタイムなどを事前に調べることができるので時間を決め打ちしていってみるのもいいかもしれませんね。

<間違いなしの黄金コース! てんしば→天王寺動物園→スパワールド>
2015年10月1日(木)、天王寺公園のエントランスエリアと茶臼山北東部エリアがリニューアルオープンしました。芝生広場を中心としたエントランスエリアには「てんしば」という愛称を命名。皆様から愛され、親しまれる公園を目指します。

こちらは年間を通して、わが家の鉄板コースになるのですが、桜のシーズンには特におすすめです。

「てんしば」は旧天王寺公園をリニューアルして2015年10月にオープンした、比較的新しいスポットです。

敷地内にはカフェ、レストラン、フットサルコート、ドッグランなどがあり、今では近隣の若いファミリーに大人気のスポットになっていますね。

お花見だからと言ってしっかり準備しなくても、公園内のコンビニでお弁当を買ってピクニック気分を楽しむもよし、施設内にあるカフェから桜を愛でるもよしと、ふらりと立ち寄っても気楽に楽しむことができます。

少し桜の数が寂しいのですが、「お花見の雰囲気が味わえれば」という方なら十分ではないでしょうか。

そして何よりここがおすすめなのが徒歩圏内に「動物園」「大型温泉施設」があるところです!値段も手ごろに楽しめるので、充実度はだいぶ高い1日になりますよ!

天王寺動物園
美と健康の24時間快適空間「スパワールド世界の大温泉」へようこそ!温泉・岩盤浴・プール・エステなどが集結。串カツなど新世界名物や通天閣が望めるホテルでの宿泊も楽しめます。お得な情報も満載です。
<おすすめポイント>

1.立地が抜群

大阪でも有数のターミナル天王寺駅から歩いて行けるので、関西各所からスムーズに連絡可能です。

また駅直結で近鉄百貨店(阿倍野ハルカス内)やイトーヨーカドーに行くこともできるので、食料や飲み物を現地調達するのにも全く困りませんよ。

2.桜が2度楽しめる

「てんしば」の桜だけでは物足らない場合は、天王寺動物園内の桜で2度目の花見を楽しめます。

園内各所に桜の木が植えられているので、動物を見ながら桜も楽しむといういつもと違った花見が楽しめますよ。

(残念ながら園内の飲酒は禁止になっています。スパワールドでは美味しいビールが飲めますので、ここでは我慢してください!)

3.たっぷり遊んでもお財布に優しい

先に紹介した天保山の遊び場は、入場するだけでもそれなりの価格がかかってしまう場所が多いのですが、ここ天王寺のスポットはどこもお財布に優しく、ファミリーには嬉しいところです。

◯「てんしば」 入場無料

◯「天王寺動物園」

未就学児 無料

小中学生200円(大阪市内の学校に通っている場合無料)

大人 500円(大阪市内在住の65歳以上の場合無料)

◯「スパワールド」(プール・大浴場共通の使用料)

大人 1200円

小人 1000円

※価格は変動する可能性がありますので、お出かけ前にご確認ください。

4.お風呂が済んだ状態で家に帰れる

最後を温泉で締めるルートになるので、遊んだ汚れを落とした状態で家に帰ることができます。

家に帰って子供をお風呂にいれる手間も省けるので、親の気持ち的にもラクですよね。

※くれぐれも飲酒後すぐの入浴にはご注意くださいね!

<こんな楽しみ方>

てんしば→天王寺動物園→スパワールドの順で行くと、コースロスもなく、全てのスポットを徒歩だけで回ることができます。

朝から夕方まで、ちょうどいい時間で回りきれますよ。

ちなみにわが家では、天王寺動物園にいくときには必ずスケッチブックと色鉛筆を持参していきます。

展示動物によっては観覧している人も少なく、十分スケッチできるスペースがありますので、スケッチブックと色鉛筆を持参していってみてはどうでしょうか。

また、スパワールドではプールで遊ぶことも考えて水着や浮き輪を持っていっておくと便利です。

タオルや館内着は無料で貸し出してくれるので持参品は水着くらいしかいりませんよ。

今回のまとめ

今回は春も近づいてきたということで、「子供もしっかり楽しめるお花見スポット」をnewgin目線で紹介してみました。

子供だけが楽しめばいいとは思いませんが、「子供が家族とのお花見を楽しんでくれるのもいつまでかな?」なんて考えると今ぐらいは子供にグッとよったお花見プランになってもいいのかな、と考えちゃいますね。

今回ご紹介しているプランは、お花見シーズンを外しても十分楽しめるスポットになっていますので花見シーズンに限らず、機会があれば一度いってみてください、きっと楽しめますから!

それでは今回はこのへんで。

newginでした。

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