趣味の子育て「小学1年生のホワイトデー お返しならコレ」

こんにちは、子育てエンジョイしていますか。newginです。

わが家には小学1年生の息子がいます。

小学生はじめてのバレンタインデーが終わりましたので、今回は次に控えるイベント「ホワイトデー」について考えていきたいと思いますね。

小学生1回目のバレンタインデー

結果は「小学生になったから!」といっても特にかわることもなく、例年通り保育所時代から仲良くしている同じマンションの女の子2人からもらっただけでした。

異性ではありますが「友チョコ」感覚に近いものでしたね。

まあ小学生ならそんなものかな?と息子に聞いてみたのですが、「(クラスの人気者は)10個以上もらってるんじゃない?」 と言っていました。

やっぱり運動神経がよくて、コミュニケーション上手な男の子が人気みたいですね!

問題はホワイトデーのお返し

さて、「友チョコ」であっても本人は素直に喜んでいるのでいいとして、親として本当に悩ましいのはホワイトデーのお返しです。

チョコレートをもらう時にもひしひしと感じたのですが、小学1年生の女の子って「もう、そこそこ、女の子」ですよね。(あきらかに男の子の友達とは全然違います!)

下手なお返しをすると裏で辛口の批評をされそうで、ちょっと緊張します。

渡すのを忘れてしまうなんて論外ですね。一夜にして「○○くん最低」のレッテルをはられることでしょう。

もらったチョコレートは2つとも手作り・・・・・・

ちょっと気の利いたお返しをしたい・・・・・・・悩みどころです。

そもそもホワイトデー自体が微妙なんです

これまでnewginは様々な仕事をしてきました(詳細はプロフィールをご覧ください)が、http://newginland.com/page-95/

実は過去に10年ほど、バレンタインデー・ホワイトデーに特化した菓子メーカーで企画・営業担当をしていた時代があり、この道でいえばプロと言って差し障りないレベルの情報は持っているのですが、ホワイトデーって微妙ですよね。

そもそも世界的認知度の高いバレンタインデーとは違って、ホワイトデーは日本の菓子メーカーがバレンタインのブームに乗っかってお返しにもマシュマロやキャンディを販売しようとして作られた国産のイベントです。

発生の起源に関しても諸説あるようではっきり正解といいきれる説もありません。

ホワイトデーは、いまや日本では当たり前の習慣として根付いていますよね。 その経済効果も、バレンタインデーと匹敵…

発生の起源があやふやなのと同じく、ホワイトデーではお返しする商品もこれといった決め手がありません。

バレンタインと言えばチョコレートが基本で、アレンジしてもチョコレートケーキやチョコクッキーになる程度なのですが、ホワイトデーは本命不在です。

それでもnewginの子供時代は「マシュマロ」「キャンディ」「クッキー」がお返しの基本にあったのですが、今の時代はお菓子だけ見ても「ケーキ」「焼菓子」「チョコレート」など様々な選択肢がありますし、バレンタインと違って雑貨を送るという選択肢も十分考えられそうです。

わからないなら、調べてみるしかありませんね。

小学1年生のホワイトデーについて調べてみました

まず「小学生低学年のホワイトデー」の現状把握をしようとネット検索をかけてみましたが思っているようなデータになかなかヒットしません。

20歳以上の大人だと様々なリサーチ結果があるのですが、マーケットとしてまだ調査対象になっていないのでしょうか?

数少ない情報発信サイトから収集した結果は下記のようなものでした

■ネット検索結果

1位 菓子

2位 文房具

3位 キャラクターグッズ

1位 「菓子」は想像通りですね。

昔と変わらずクッキー、マシュマロ、キャンディの支持がわずかに高いようです。

2位 「文房具」は小学生ならでは、という感じですね。

値段も安いですし実用的なところが支持されているポイントの様です。

3位 「キャラクターグッズ」。

小学1年生であれば、まだまだプリキュアなども楽しめる年齢なので、好きなアニメが特定できれば外さないプレゼントになりそうですね。

一応複数のサイトから吸い上げた結果を集計してみました。

文房具やキャラクターグッズは「なるほど~」と思いましたが、アンケート集計ではない個人の意見をそのまま鵜呑みにするのはあまり面白くないので、もう少し深く探って見ることにしました。

■アンケート実施結果①「お返しにおススメの商品は?」

ないのなら、調べてみようホワイトデー。

ということでリサーチ会社のアンケート調査にかけてみました。

「小学1年生。ホワイトデーお返しでおススメの商品は?」という質問に対して回答のあった結果を集計してみました。

1位 クッキー

2位 キャンディー

3位 文房具

もうまんま想像通りの結果でしたね。アンケートしなきゃよかったレベルです。

「小学校1年生のお返しなんだからそんなに気張らなくていいよ」という思いで無難な商品を選択する傾向が強いようです。

こんなはずじゃなかった・・・・

■アンケート実施結果②「贈り主のセンスを感じる、差のつく贈り物は?」

超無難な回答ばかりが集まったアンケート結果に納得がいかないnewginは、しつこくもう一度アンケートをかけ直してみました。

「小学1年生のホワイトデー。贈り主のセンスを感じる、差のつく贈り物は?」

前回の反省を元に、少し質問の内容を変えてみたところ、だいぶ変化がでてきました。

1位 かわいい菓子

2位 メッセージカードを付ける

3位 手作り

4位 似顔絵入クッキー(3位重複)

1位 かわいい菓子

「一緒じゃん!」という声が聞こえてきそうですが全然違いますね。

大人になると贈り物にも「味」「質」「格」というものでフィルターをかけてしまい、鮮やかな色合いのキャンディや、ラッピングがかわいいけど妙に内容量の少ないものを、親目線で事前に省いてしまいがちです。

でも、子供のときの喜びって「そんなんじゃなかったよな」と、子供時代の記憶がよみがえってきました。

2位 メッセージカード付き

これもイイですね。なによりもらう側の親が嬉しいと思う!

うちでは母の日、父の日、敬老の日などイベントがあるたびに息子から手紙(イラスト付き)をもらう習慣があるのですが、全て部屋に飾ったり保存したり大事にしています。

小学校高学年にもなると、メッセージカードの内容を自分の親にだけは知られたくないでしょうから、一緒に楽しめるのも今のうちですよね!

3位 手作り

手作りは今風でいいですね。newginの時代はまだ男性側から手作りなんて「格好悪い」という時代だったのですが、今や「料理できる男の子のほうが格好いい」と言われる時代ですからアリかもしれませんね。

もらう側よりも、渡す側のファミリーにとって楽しいイベントになりそうです

4位 似顔絵入りクッキー

これはちょっと技術が必要そうなので実行するのは難しそうですが、もらうと確かにうれしいでしょうし、なにより「インスタ映え」しそうです。

もらう側の親の気持ちになったら一番うれしいかもしれませんね。

■実行に移すとしたら newginおすすめ

1.イラスト付きお手紙

似顔絵のクッキーはちょっと難易度が高そうなので、手紙にイラストをいれるのはどうでしょうか?

女の子は大分てれくさがるかもしれませんが内心は嬉しいはず!

また自分の娘の似顔絵なんて書かれたメッセージがきたら親からしたら、たまんないですよね。

2.かわいい菓子+かわいいラッピング

菓子選びも親目線で考えるのはやめてシンプルに「小学1年生がかわいいと思えるもの」から選ぶのが1番ですね。

へんにこだわったものじゃなくて「キャラクター成型もの」のような、わかりやすいものがいいのかな、と思ったりしています。

息子は「ホワイトチョコレートがいいんじゃない?」と言っているので、そこは尊重してホワイトチョコでかわいいやつを探してみようと思います。

手作り」も興味があったのですが、今回はやめておきました。

今回もらったチョコがおそらく女の子が初めてつくった手作りチョコっぽかったので、それよりも上手なお菓子になってしまったら問題あるかも、という親の直観です。

今回のまとめ

長くなってしましましたが、今回は「小学1年生のホワイトデー」をテーマに色々と考えをめぐらせてみました。

息子がもっと大きくなって、本気で好きな子からバレンタインデーでチョコをもらったりする時期がくるのもスゴく楽しみなのですが、今のように子供と一緒にバレンタイン&ホワイトデーを楽しめる期間ってそう長くはなさそうなので今のうちに全力で楽しんでおきたいですよね。

まだホワイトデーまで少し時間がありますので、息子ともうちょっと色々相談しながら、ホワイトデーのプレゼントを用意していこうと思います。

それでは今回はこのへんで。

newginでした。
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