趣味の子育て「ひかえめに言って【子供の言い間違え】最高」

こんにちは、子育てエンジョイしていますか。newginです。

子供が新しい言葉を覚えていく過程のなかで、絶対にでてくるのが「言い間違え」ですよね。

今回のテーマ「子供の言い間違え」

うちのひとり息子も保育園時代からも言い間違えは色々あったのですが、小学生にはいっていろいろと新しい言葉を覚えるようになり、思わぬ方向からエッジの効いた言い間違えを連発してくるようになりました。

大人からしたら「とんでもない間違え」であっても、子供本人はいたって真面目なので、何度聞き直してみても「お父さんは聞こえていないんだ」という体で同じ言い間違えをかぶせてきます。

2回も3回も繰り返し楽しめるなんて最高ですよね

今回はだいぶんゆる~く、ここ最近で心に残った息子の言い間違えを紹介してみようと思います。

「天保山(てんぽうざん)の海賊団」

「来週なにして遊ぼう?」と話をしていたときに「天保山の海賊団にいきたい!」と息子。

おお!なんかサッパリわからんけど男らしい響き!

でもこいつなにか間違ってやがるぜ!

よくよく問いただしてみたら天保山にある大型水族館海遊館」のことでした。どうなったらこんないい間違えをするのかサッパリわかりません。

海遊館では、大きなジンベエザメたちが悠々と泳ぐ巨大水槽や、自然を体感するエリアなどで、たくさんの感動に出会えます。ダイナミックな太平洋をめぐる旅へ出かけましょう!
「お母さん、シジュウカラ?」

ひどい肩こり(四十肩?)で、腕があがらなくなったお母さんにむかって息子がかけたことばです。

きっと、きっと、動物好きな息子にとって「四十肩」よりも「シジュウカラ」の方がなじみのある言葉だったんでしょう

でも、お母さんは鳥じゃないからね!

「日本の鳥百科」シジュウカラの紹介です(鳴き声あり)。日本ではほぼ全国に分布していますが、北日本に多く、西日本には少ないようです。平地から山地の林にすみますが、市街地、住宅地で見ることも多い鳥です。

「ミカンがよっかんない」

1年生になってからすっかり息子がはまってしまった「おやじギャグ」。たまに親子でおやじギャグの言い合いをするのですがその時の言葉です。

正解は「ミカンがみっかんない(見つからない)」というギャグのはずなのですが、なぜか1日余分に足してしまい全く意味不明なギャグに変貌してしまいました。(正直元ネタの100倍くらいおもしろかったですけどね!)

言い間違えから1ヶ月以上たちますが、いまだにわが家でネタになる伝説級の言い間違えです。

「白」+「水」=「白ワイン」 

最後におまけ。

言い間違いとは違うんですが、ちょっと前にわが家ではやっていた漢字クイズ(「木」+「木」=「林」みたいな問題)の際に小学校1年生の口から出てきた秀逸な回答です。

漢字クイズにカタカナで答えちゃってますけど、

息子イタリア人だったら正解にしてあげたい回答でしたね。

今回のまとめ

子供の言い間違えって本当に面白いですよね。

もっと息子が幼かったときの言い間違えは、もっと天然っぽい、ほのぼのする感じの言い間違え(「とうもろこし→とうもころし」みたいなやつ)が多かったのですが、1年生にもなると言い間違えも少しレベルがあがってきて、また違ったおもしろさがありますね。

ほかにもいろいろな人が子供の言い間違いを紹介されていて、それぞれ思わずクスっとする可愛いものが多いのですが、きっとみなさん「わが子の言い間違えが一番かわいい」と思っているんでしょうね。

勿論newginもそのひとり・・・というか筆頭ですが!

それでは、今回はこのへんで。

息子の言い間違いをネタに飲むお酒は格別だと思うnewginでした。

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