介護1年生の日記「UNIQROとZARAを勝手に再評価した話」

こんにちは、介護はじめました。newginです。

昨年11月、晴れて某メーカーのグラフィックデザイナーというお仕事から足を洗い、以前から興味のあった介護の仕事に飛びこみました。(詳しくは過去の記事「転職後に感じたメリット」をご覧ください)

経験も資格もなく「興味がある!」という理由だけで介護への転職に踏み切ったnewginが、介護1年生だからこそ気づく介護の魅力や問題点を紹介しています。1回目の今回は「介護に転職して得たメリット」を紹介しています。

経験も資格も完全に0の状態からチャレンジしている看護1年生のわたしの気づきや思いを、介護の専門家ではない今後両親の介護を考えていかないといけない世代の人たちと共有していけたら、という思いではじめたブログです。

3回目の今回は「介護の服装」に関するテーマで書いてみようと思います。

今回のテーマは介護施設での「服装」について

newginはこれまで「ゲーム」「食品」「アパレル」「デザイン」と様々な業種職種を経験してきましたが服装に関しては「スーツ」or「私服」の2択しかなかったため、介護の仕事を始めるにあたって、まず服装を揃えるところからスタートしました。

採用時の説明で事前に準備が必要と言われたのは下の2点でした。

①動きやすくて派手でない服装(利用者がびっくりしない格好)

②派手でないスニーカー(再購入するなら白が望ましい)

①も②もだいぶんざっくりとした脇の甘いルールなのでどうにでもできそうだったのですが、働いている人のほぼ全員が黒か紺のジャージと白いシューズを着ていましたので、「黒のジャージ」と「真っ白のシューズ」を購入することに決めました。

新人ですから、まずは格好から入るのも大事ですよね。

とりあえず近所のショッピングモールへ

この2点の購入を決めた上でまず考えたのが「どこで購入するのか」ということですが、ジャージ&スニーカーということで、とりあえず近くのショッピングモールにはいっている大型スポーツ用品店を見に行ってみました。

品揃えも豊富で、いろいろと商品は揃っているのですが、なんかこう・・・思っているのとちょっと違うデザインのジャージしかなく、1時間ほど店内を見回ったうえで店を後にしました。

ジムやヨガ、アスレジャー人気にあやかったスポーツ用品のオシャレ化が進んでいて、ちょっとしたラインに派手な蛍光色が使用されていたり、そもそもデザインがインパクトのあるものになっていたりして、介護初心者が安心してきれるような「イキッていない印象の真面目なジャージ」がラインナップからすっぽりと抜けているのです。

また、汚れやすい仕事で替えの準備が必須のため、「なるべく安い値段で済ませたい」と考えていた私には少し値段も高いものが多かったですね。

困ったときの「UNIQRO」へ

スポーツ用品店を出て、「さてどうしよう」と考えた私が次に訪れたのは、同じ商業施設内にあるUNIQROです。

newginの普段着は同じ世代の中ではだいぶカジュアル寄りです。平気で全面プリントのTシャツを着たり原色迷彩柄のスニーカーを履いたりします。

基本シンプルな服は1着も持っていないので、仕事などでどうしてもベーシックな服装をする必要に迫られた時にはとりあえずUNIQROを覗くことにしています。

ヒートテック祭開催中

newginが店を訪れたのが11月末。冬本番を迎える時期で、店は「ヒートテック祭」さながらの状態だったでした。

入口からグイグイと押してくるヒートテック圧に「この時期には、防寒商品しかないのかなあ」とちょっと弱気になりながら、うろうろと店内をまわったところ、ありました!

想像通りの「イキッていない印象の真面目なジャージ」がズラリ一面!

赤、青、グレーとバリエーションも豊富だったのですが8割が黒でサイズも豊富。頭の中でイメージしていたジャージと1mmも狂いないベストなジャージでした。

うれしいことにセール価格にもなっていたので、迷うことなく替えも含めて2着購入を決めました

スニーカーは期待外れに終わる

残りは白のスニーカーのみです。

UNIQROにも白スニーカーは揃っていたのですがキャンバス地のものは汚れが目立ちそうで、レザータッチのものはあのテカテカした光沢や肌触りがどうしても受け付けませんでした。

newginが、理想のスニーカーに出会ったのは、同じ商業施設内にあるファストファッション大手のZARAでした。

「真っ白なのにちょっとデザイン性のはいったちょうどいいスニーカー」がずらりと。

他の商品はそうでもなかったのですが、こちらの白スニーカーだけは異例にサイズ豊富なラインナップで選びたい放題でした。

買い物を終えて

いろいろ小さい店も見て回ったりしたので計3時間ほどの買い物になりましたが、なにはともあれ介護準備品2点は無事、1つの商業施設内で購入は完了しました。

この日購入したスニーカーとジャージは、購入から3カ月経過した現在でもしっかり使っています。

着心地も、強度も、洗いやすさもすごく気に入っていて、次に買い替えをするときも同じものでいいかなあと考えています。

強いて再検討するならば黒のジャージですかね。

黒は汚れが目立ちすぎるので、グレーとかの色の方がいいかなあと思うのですが、調子に乗って「こいつ新人のくせにグレーきてやがるぜ」と思われないようなジャージ選びをしようと思います。

今回のまとめ

今回はnewginの介護服購入のお話をさせていただきました。

仕事必要にかられてではありますが、これまでの自分とは違う視点で服を揃えるという経験の中から、今まで気づかなかった新しい発見ができました。

これまではUNIQROやZARAなどに対して「なぜ黒ばかりこんなにサイズも種類も充実させて在庫をかかえているのか(需要と供給のバランス間違ってない?)」など不思議に思っていたのですがこういう業界からの支持に応えている部分も大きいのでしょうね。(実際にnewginが働いている施設の中でのUNIQRO率は異様に高いです

他にも医療関係や教育関係、公的なお仕事など、華美な服装ができない職業の人に必要とされているアイテムもそろっていそうです。

UNIQROの商品でたまに「こんなオフィス風なデザインのパンツに、ここまでストレッチを効かせる必要があるのか?」と疑問に思ったことがあったのですが、きっとどこかの業界にベストフィットした商品なのかもしれませんね。

それでは、今回はこのあたりで。

買い物の話に最後までおつきあいいただき、ありがとうございました!

介護1年生、newginでした。
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