趣味の子育て 「【超簡単】ポケモンで紙あそび」

こんにちは、子育てエンジョイしていますか。newginです。

現在、外では介護の仕事、自宅ではデザイン等フリーランスの仕事と、時間の切れ目がつけにくい生活をしていますが、子供との時間をとることだけはなくさないように毎日を過ごしています。タイトルの通り趣味ですから。。

さて、うちのひとり息子はこの春で小学2年生になります。

幸いまだお父さんと遊ぶことを楽しんでくれているようで、平日は毎日のように「今週末は何して遊ぶ?」という相談をしたりしています。

newginの付き合うスタンスもあるのかと思いますが、遊びに関しては父親としてではなく友達として接してきますね。

その証拠にちょっと意見のちがいなどあると息子から「そんなこと言ったらもう遊んであげへんで!」(←うちは大阪在住なので子供も大阪弁です)と言われたりします。下手したら弟あつかいですね。

親子のライフワーク

先ほど「今週末は何して遊ぶ?」と相談している話をしましたが、わが家では定番として延々と続けているライフワークのようなあそびがいくつかあります。

こういうライフワーク的な遊びがあると「何もすることがない。どうしよう」と困ることがないのでオススメですね。

今回はその中でもここ1年以上ずっと続けている定番中の定番の遊びを紹介してみようと思います。

ライフワーク:誕生の原点

うちの息子は、ひとつのことに熱中する熱量がすごく、一度ハマると完全に心ごと持っていかれるタイプです。

過去「動物」→「ピクサーアニメ(主にトイストーリー)」→「恐竜」→「虫」と、熱中するネタを変えてきましたが、昨年夏くらいからは「ポケモン」にドはまりはじめました。

きっかけは社会現象にもなったゲームアプリ「ポケモンGO」で、その後Amazonプライムビデオでポケモンの過去のテレビ番組が無料視聴できたことでポケモン熱がオーバーヒート(これポケモンの技の名称です)した感じです。

そして、ついにポケモンを作りはじめる

ポケモンのクイズを出し合ったり、ポケモンしばりのしりとりをしたりと、遊びの大部分がポケモンに浸食されていますが、時間に余裕のある週末、ほぼ毎週2~3時間かけてやっているのが、V字に折った厚紙の片面にポケモンの絵を描いていくという遊びです。

newginが下書きをして、息子が色を塗る、ただそれだけの作業を2~3時間集中してやり続けます。

こんな具合にただ絵を描いて色をつけるだけなんですが制作中は意外と親子のコミュニケーションがあったりして楽しいですよ!

書き終えた紙は射的遊びの的とか、とんとん相撲のコマとしても利用していますが、案外普通のフィギュアで遊ぶのと同じようにそのまま手で持って戦わせたり、自分なりのストーリーを作って遊んだりしています。

こういうシーンに触れると高いおもちゃを買い与えなくても子供って想像だけで遊べるものだなあと自分の子供時代を思いだしますね。

継続は力なり

このポケモン絵描き遊び、1年以上コンスタントに続けているので、現在完成したポケモンは500体近くになりました。

ただの紙切れですが、どんなに高額なゲームよりも、もっと精巧に作られたポケモンのフィギュアよりも、この遊びでつくった紙切れが息子にとって一番の遊び道具になっています。

なにより1枚1枚に自分と息子でつくったという時間はかけがえのない思い出にあふれていて、1年前にかいたポケモンを見返すと、少しジンとくるものがあります。

ただの紙切れですがこれはもう我が家の家宝のひとつですね。

今回のまとめ

簡単ではありますが、今回は私と息子のライフワークの紹介をさせてもらいました。

ほかにも我が家には“例の遊び”で通じるような定番遊びがいくつかありますが、それらに共通して言えるのが「子どもと同じくらい大人も楽しむ」「子どもがあきるまでとことん付き合う」ということ、あと狙っているわけではないのですが「ほとんどお金がかからない」ということです。

わが家のあそびの話には、特に新規性も話題性も衝撃性もあるわけではありませんが、「今日は子どもと何しよう?」と悩んだ時の発想のきっかけくらいにはなると思いますので、おいおいその他のあそびに関しても紹介していこうと思っています。

それでは、今日はこのあたりで。

今週末もみっちり楽しく子供と遊ぼうと思います。

以上newginでした。
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